龍馬伝

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白石正一郎邸跡

白石正一郎邸跡

 清末藩領竹崎で荷受問屋を営みながら勤王の志士たちを支援した白石正一郎の邸宅跡。
 文久2年(1862)に、土佐を脱藩した龍馬は、白石邸に滞在する吉村虎太郎に合流するため、同邸を目指したといわれています。
 当時、全国に散らばる尊攘激派の人々は、薩摩藩父島津久光の率兵上京に合わせて、挙兵や揺動工作といった反幕活動を行おうと計画していました。白石邸に滞在していた吉村もその一人で、龍馬は、その活動に呼応しようとしていたのでしょう。
 龍馬が確実に白石邸を訪ねたと断定できるのは、丁度小倉戦争(第二次征長戦・四境戦争)が始まったばかりの慶応2年(1866)6月20日のことです。対岸に布陣する幕府軍の切り崩し工作を遂行するため、晋作とともに同邸を訪ねています。

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