旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部

大正10年(1921年)に三井物産の社交倶楽部(接客・宿泊施設)として門司区谷町に建築されました。戦後、所有が国鉄に変わってからは門鉄会館と呼ばれていました。その後門司港地区の再開発に伴い解体され、平成6年(1994年)に現在地へ移築・復元されました。大正11年(1922年)にはアルバート・アインシュタイン(Albert Einstein 1879-1955)夫妻が宿泊したことでも有名で、現在は門司港駅と同じく国の重要文化財に指定されています。

建物の外観はハーフティンバー様式になっており、ダークブラウンの木部と白の窓枠、シックな壁色とのコントラストが印象的で上部の大小五つの切妻屋根も特徴となっています。

館内はアールデコ調のデザインが施されていて、門司生まれの女流作家林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあり、またアインシュタイン夫妻が宿泊された部屋も当時のままの状態で保存されています。

施設情報

住所:北九州市門司区港町7−1
電話:093-332-1000
【開館時間】 AM9:00〜PM5:00
【休館日】 年末年始

建物を見上げつつぐるりと庭を廻ると、不思議なことに奥にはあまりにも普通な雰囲気の和風建築物がつながっています。旧門司三井倶楽部外観
1階部分は見学無料で、食事処もあり優雅なひとときを過ごすことができます。迎賓館らしい内装
暖炉があったり調度品の立派さなどは、やはり迎賓館といった感があります。様々な展示物
館内1階にはお土産を買えるお店もどこか華やかな雰囲気が漂っています。お土産品も置いています
照明器具などもレトロチックで当時の煌びやかな世界が想像できます。館内全てが華やかな造り
こちらでも雛飾りをしており、迎賓館ならではの華やかな装飾が施されています。こちらでも雛飾りが

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