門司港駅

門司港駅 

JR鹿児島本線 門司港駅は、西暦1914年(大正3年)に建てられ、木造の駅舎としては九州で最も古く、駅として唯一国の重要文化財として指定されました。駅の外観はネオ・ルネッサンス様式でイタリアのテルミニ駅をモデルにしたといわれ、左右対称になっているのが特徴です。構内には大理石とタイル張りの洗面所や青銅製の手水鉢、大正時代を再現した切符売場や待合室など当時をしのばせるものが数多く残されています。

今でも現役で活躍する駅舎内には九州の鉄道起点を表す0哩標があり、現在でも鹿児島本線の支線として、普通列車の多くは門司港発着になっております。

また噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観の門司港駅は、地域の人々に大切に利用され、門司港レトロの中心的存在となっています。

施設情報

門司港駅観光案内所
住所:北九州市門司区西海岸1丁目5-31
電話:093-321-6110
【営業時間】9:00〜18:00(無休)

2つのホームの間には日本の鉄道開業100周年を記念して建立された九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標があります。レトロな外観の門司港駅
2007年8月10日に放送された『はだしのゲン・前編』で広島駅が登場するシーンがあるが、当時の広島駅のイメージがこの駅と似ているため、駅舎のみロケに使用されました。去年はロケにも使われました
門司港駅社員の制服は、他のJR九州の駅の制服とは異なるオリジナルのものが使われています。観光案内所もレトロ
現在は別用途に使用されているが、「一・二等客待合室」・「チッキ(手荷物)取扱所」・「貴賓室」等も残されています。昔のままの部屋を使用
1階のトイレにある青銅製の手洗い器で、門司駅開設当時から、そのままの姿を保っています。戦時中の貴金属供出から免れたことから、幸運の手水鉢と呼ばれています。  幸運の手水鉢
海外から帰国した人々、そして、遠隔地から九州入りした人々は、この水で喉の渇きを潤したと言います。この水を飲んで、「九州に帰ってきた」事を実感したと言います。帰り水

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