旧門司税関

旧門司税関 

明治42年に長崎税関より分離して門司税関が発足し、それを契機に明治45年(1912年)に煉瓦造り瓦葺平屋構造の庁舎として建設されました。その後15年間使用されたのち昭和2年に新庁舎が西海岸通りに移転したため、民間に払い下げられ、事務所や倉庫として使用されていました。このルネサンス様式の赤煉瓦造りの旧門司税関は長き時代の変遷を見守ってきた北九州のシンボルとして平成6年に北九州市が取得したのち修復されて現在に至ります。

建物内は1階には休憩室や展示室、喫茶店「レトロカフェ」があり、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室になっています。

施設情報

住所:九州市門司区東港町1-24
電話:093-321-6111
【営業時間】9:00〜17:00
【休館日】年中無休
【入館料】無料

昭和初期まで税関庁舎として使用されました。旧門司税関外観
大戦で空襲を受けて損壊、やがて屋根がなくなり、2階が崩れ落ちて廃墟と化したものの、復元されました。玄関横にある説明書き
館内に入ると海峡の歴史をおさめた写真が迎えてくれます。海峡にまつわる写真
門司港レトロ内では数々の施設で雛飾りが施されています。雛飾りはレトロのイベント
旧門司税関には華やかな雛人形が飾られていました。旧門司税関の雛人形
内部は大きな吹き抜けのロビー、その奥に税関PRコーナーがあります。吹き抜けのロビー

おすすめ商品1

只今、準備中!!

おススメ商品2

只今、準備中!!

おススメ商品3

只今、準備中!!