赤煉瓦交流館

赤煉瓦交流館

門司赤煉瓦プレイスは、サッポロビール九州工場の歴史的建造物を再利用した観光施設。大里のビール工場が操業を開始したのは1912年でした。地元の山田弥八郎らが当時の大商社・鈴木商店の援助を受けて工場用地を取得、帝国麦酒を設立しました。帝国麦酒門司工場は「サクラビール」を製造して主に植民地へ輸出しました。同社は戦後の過度経済力集中排除法により分割、業界再編後の1964年、大里のビール工場はサッポロビール九州工場になり、2000年に工場の老朽化により閉鎖、工場は清流を求めて日田へ移転しました。

門司駅北口のランドマークとして愛されてきたことから、煉瓦造りの本事務所、醸造工場、組合棟、倉庫はサッポロビールが3億6000万円を投じて改修し、北九州市に無償譲渡しました。

北九州市は工場跡地を「門司赤煉瓦プレイス」と命名、2005年5月21日に一部開業させました。運営は地元の特定非営利活動法人 門司赤煉瓦倶楽部が担っています。全面開業は2006年1月。2007年に文化審議会が国登録有形文化財として答申しました。

施設情報

住所:北九州市門司区大里本町3-11-1
電話:093-372-0962
【営業時間】 10:00〜22:00
【休館日】 月曜日(祝日の場合その翌日) 12/29〜1/3

門司赤煉瓦プレイス門司赤煉瓦プレイス
醸造棟組合棟とも基本設計はドイツのゲルマニア社と伝えられ、実設計は林栄次郎と推定される。 外観の様子
赤煉瓦ホール赤煉瓦ホール
赤煉瓦プレイス通り赤煉瓦プレイス通り
わたせせいぞう氏の文わたせせいぞう氏の文章
現在、ボランティア団体が運営しているボランティア団体が運営

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